SVG → PNG
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最大ファイルサイズ: 50MB · Cmd+Vで貼り付けもOK
対応形式: JPG, PNG, WebP, AVIF, HEIC, GIF, SVG, MP4
SVGからPNGへの変換について
SVGはベクター形式のため拡大しても劣化しませんが、SNSやドキュメントではPNGのラスター画像が求められる場面が多くあります。SVGをPNGに変換することで、任意の解像度で鮮明な画像を生成できます。アイコンやロゴの書き出しに最適です。
SVG: SVGはXMLベースのベクター画像形式です。解像度に依存しないため、あらゆるサイズにスケーリングが必要なロゴ、アイコン、イラストに最適です。
PNG: PNGは透過をサポートする可逆圧縮の画像形式です。グラフィック、ロゴ、シャープなエッジや透明な背景が必要な画像に最適です。
SVGのロゴをSNSアイコンに設定したいとき、プレゼン資料にSVG画像を挿入したいとき、SVGに対応していないサービスに画像をアップしたいとき、特定サイズのアイコンやファビコンを作りたいとき
出力サイズ(解像度)を指定すると、目的に合った鮮明なPNGが得られます。2倍サイズで書き出してRetinaディスプレイに対応させるのも有効です。SVGの透過はPNGでも保持されます。
SVG vs PNG 比較
| 特徴 | SVG | PNG |
|---|---|---|
| 圧縮方式 | 可逆 | 可逆 |
| 透過 | 対応 | 対応 |
| アニメーション | 対応 | 非対応 |
| ブラウザ対応 | ほぼ全て (97%+) | ほぼ全て (97%+) |
| 最大色数 | ベクター (無限) | 無制限 (24ビット) |
よくある質問
SVGをPNGに変換するとき、最適なサイズは何ピクセルですか?▼
用途によります。SNSアイコンは400×400px程度、Webサイト用は元のデザインサイズの2倍、印刷用は300dpi以上の解像度が推奨されます。
SVGとPNGの違いは何ですか?▼
SVGはベクター形式で拡大しても劣化しませんが、対応環境が限られます。PNGはラスター形式で固定解像度ですが、ほぼすべての環境で表示できます。
SVGの透過はPNGに変換しても保持されますか?▼
はい、PNGはアルファチャンネルに対応しているため、SVGの透過部分はそのまま保持されます。
SVGファイルをそのままWordに挿入できますか?▼
Microsoft 365のWordはSVGに対応していますが、古いバージョンでは挿入できません。確実に表示したい場合はPNGに変換してから挿入してください。
Figmaで作ったSVGをPNGに変換するのと、Figmaから直接PNG書き出しするのはどちらが良いですか?▼
Figmaが使える環境なら直接PNG書き出しが便利です。SVGファイルのみ手元にある場合や、一括変換したい場合はオンライン変換ツールが効率的です。
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